アメリカで猟銃と猟犬をボートに乗せたハンターがいたのだが、
その猟犬が興奮してボートで暴れまわり、猟銃を踏んで発射させて
しまい、ハンターのお尻が銃撃される、という事故があったようだ。
幸い、ハンターの傷はそこまで深いものではなかったようで、病院で
治療を受けたことにより、現在は快方に向かっているということだ。
それにしても、とんでもない不運であると同時に、ニュースでこれを
目にしたときは、なんだか妙におかしく思えて、怪我をした人には
悪いのだが、ちょっと笑ってしまったのである。
犬が銃を撃った、というのも普通は考えられないことであるし、
それだけでも結構すごいし面白いのだが、その上銃撃を受けた箇所が
お尻だというのだから、ほとんどお笑いのコントのように思える。
アメリカンドラマや漫画なんかで、こういったシチュエーションの
場面があってもおかしくないし、その状況を想像できてしまうから、
シリアスな事故として捉えられないのかもしれない。
猟犬も、まさか自分の主人に怪我をさせてしまうとは思わなかったで
あろうし、さすがにショックを受けたのではないだろうか。
この猟犬が処分されたりすることがなければいいのだが、もしかしたら
殺処分になるかもしれない。